温泉流木 温泉流木ロゴ

サイトマップ

ここは九州の大自然、世界にひとつしかない流木と阿蘇北部にある秘湯との出会い

天然素材

日本は温暖で四季があります。そして豊かな山が中央に、まわりは海に囲まれます。
日頃暮らしていると当たり前ですが、日本のこの環境は居るだけでも贅沢なものです。
温泉流木では自然の恵みである天然の素材をいただき製品としていますが、 ここでは、四季を通しての温泉流木のかかわりについてご紹介します。

春の恵み

日本では新年度や新学期など、春は始まりのイメージです。
冬から春になり、だんだん暖かくなってきて、梅や桜、菜の花などは春の兆しを教えてくれます。
そのうちに草木の新芽が出てきて、そのとても初々しい若葉色が視覚にうるおいを与えます。
虫たちも活動を開始したり、動物たちには子供が生まれたり、春はめまぐるしい生を感じるときでもあります。

春の自然

温泉流木では、春の若々しい葉っぱやそのときのお花を自然素材として分けていただいています。
また、春は凍結から解放されたら流木収集の開始です。

夏の恵み

夏は太陽の光の暑さ、その熱量を大地に満ちわたらせるイメージです。
春に一気に芽吹いた生は、いったん梅雨の雨を眺め打たれながら過ごします。
そして梅雨が明けるころ、青い空に入道雲が夏の兆しを教えてくれます。
森は茂って緑が濃くなり、海は太陽に反射して青く輝きます。

夏の自然

流木にとって、梅雨から夏は重要な季節となります。 川に落ちた枝などが、雨で水かさが増える中流されて、研磨されて、そして海へ、また海岸に打ち上げられてきます。 また、そのうちにやってくる台風により、新たにまた川に流されます。
夏は川や海で汗かき楽しみながら、流木や貝殻、シーグラスなどの収集をします。

秋の恵み

実りの秋、いままで育て上げたものを完全な状態に完了するイメージです。
夏のほてりを秋雨ごとに冷まし、さらに熟成した実りを与えてくれます。
高い空や羊雲、木々の色づきが秋の兆しを教えてくれます。
多くの生は秋までに結果を出し、それと同時に次の世代への贈り物を残します。

秋の自然

温泉流木では、秋にはどんぐりやまつぼっくりなどの木の実を自然から分けてもらいます。
秋の気持ちいい季節の中で、木の実と流木の収集に精を出します。

冬の恵み

寒い冬は、積み上げ蓄える努力のイメージです。
秋も終盤になると草木は枯れ、動物たちは息を沈め、虫たちはいなくなり、夜の空気が張りつめるようになります。
真空の夜空に星が大きく輝くとき、冬の兆しを教えてくれます。
雪が降り積もると世界は逆に温かみを増し、その下では再生を待っています。

冬の自然

冬は海が荒れますので、漂流物もたくさん発生します。
温泉流木の冬は、道が凍結もありますので基本的に活動的に動きませんが、 海岸での流木や貝殻などの収集に、お天気がよいときに出かけます。
冬は少し落ち着いて、作業とともにアイデアを練ったり作品を仕上げたりの時間を過ごします。

収集する流木の特徴について、次の「流木いろいろ」のページでご紹介いたします。

→「流木いろいろ」のページへ

ページのトップへ戻る